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大学面接の逆質問|聞いてよい質問・避けたい質問の作り方

大学面接の最後に質問を求められたとき、公式サイトで調べた上で学びを深める逆質問を作る方法と例を解説します。

面接逆質問総合型選抜
大学面接の逆質問|聞いてよい質問・避けたい質問の作り方

この記事でわかること

大学面接の最後に質問を求められたとき、公式サイトで調べた上で学びを深める逆質問を作る方法と例を解説します。

逆質問は必ず評価を上げる魔法の質問ではありません。公式情報を読んだ上で、入学後の学びを具体化するために本当に確認したいことを尋ねます。

大学面接の逆質問|聞いてよい質問・避けたい質問の作り方の要点を4段階で整理した図

図:公式情報 → 自分の問い → 一問に絞る → 傾聴・お礼の順で確認します。

面接で緊張するのは当たり前です。だからこそ、答えの「順番」だけは先に決めておきます。内容を丸暗記するより、そのほうが本番で崩れません。

なお、設問・文字数・評価方法は大学や入試方式によって異なります。最終的な判断は、志望大学の最新の募集要項と公式サイトを優先してください。

答える手順

1. 公式サイトで答えを探す

カリキュラム、シラバス、FAQ、募集要項に書かれている内容は先に確認します。調べずに聞く質問は避けます。

2. 自分の問いと結び付ける

興味のある研究や実習について、どんな準備や選択肢があるかを具体的に尋ねます。

3. 一問に絞る

時間が限られるため、質問を三つ並べず最も重要なものを選びます。回答を遮らず最後まで聞きます。

4. 質問なしでも丁寧に終える

説明で疑問が解消した場合は、その旨とお礼を伝えます。無理に質問を作る必要はありません。

短い回答例

地域実習では複数の自治体から課題を選ぶと拝見しました。私は子どもの学習支援に関心がありますが、実習前に身につけておくとよい調査方法や授業があれば教えてください。

そのまま暗記しないでください。**丸暗記した回答は、聞き手にはすぐ分かります。**流れだけ覚えて、言葉は本番のあなたのものを使ってください。

面接で損をする答え方

  • サイトに明記された入試科目を質問する
  • 合格しやすさや評価の裏側を聞く
  • 教員の研究内容を知ったふりで質問する

本番前のチェックリスト

  • 公式情報を先に調べた
  • 入学後の学びに関係する
  • 一問で意図が伝わる
  • 答えを誘導していない
  • 質問がなくても丁寧に終えられる

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生成AIを使うときの注意

生成AIの出力をそのまま提出せず、事実関係、固有名詞、募集要項との一致は自分で確認します。大学が生成AI利用方針を示している場合はその指示に従い、未公開の個人情報や第三者の情報は入力しないでください。文章で整理した後は、声に出して60秒・90秒の両方で答える練習をしてください。アイノテでは面接練習を含む機能も確認できます。

参考情報

この記事は2026年7月25日時点の公開情報にもとづいています。制度、日程、利用条件は変更される場合があるため、出願時には志望大学・試験実施団体の最新情報を必ず再確認してください。

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